top of page
  • 執筆者の写真Fixer

夏雲稀峰2024制作開始~#Fのアレンジ裏話

・イントロダクション

どうもFixerです!

今年もやってきました

Feel of Sounds夏の風物詩

夏雲稀峰の制作がスタートしております。


Reggaeの文化である1way(ひとつのトラック・伴奏で様々なアーティストが作詞曲をする)を大々的にフィーチャーしたこのイベントも今年で8回目となりました。

2020年は色々ありつつ、なんと2Days開催など

時期と人よっては悪魔集団とも呼ばれかねないイベントでしたが、

8年連続8回目みなさんのおかげで毎年開催を続けられてます。


これまでレゲエに拘らず幅広いアーティストが

制作できるようトラックを作ってきましたが

2024年は改めて原点回帰、[Reggae・Riddim]をテーマにして作りました。

今回はFのアレンジ裏話 夏雲稀峰編

という事で、今年の夏雲で使用されるRiddim(リディム:トラック・伴奏)を

紹介していきます^ ^



・過去最高にバランスの良い4曲



・STAY RIDDIM

ピアノの裏打ちで高揚感を感じるも

ストリングスとギターで熱量をしっかり感じるRiddimになりました。

ビートも重量感たっぷりなので

シングもラップも比較的オールマイティ、

詞曲によってはかなり幅広く楽曲が

出来上がると予想。

個人的に今回の4つの中で最もポップだと思います。





・NEVER RIDDIM

ライトなビート感と現代的なサウンドで

非常にタイトに仕上がりました。

聞き慣れた人からすると

シンプルな分なんとでも扱える、

というRiddimである。

まぁこれだけ音数が少ないものは

ごまかしは一切効かないって事ね。






・to YOU RIDDIM

日本人が好きな甘いやつです。

作詞曲の内容であれに似たりこれに似たりと

なんか聞いた事あるような?って事が

起こりうる危ういポップさが魅力です。

個々の制作力が試される

作る人、聞く人どちらにも好まれるRiddimになるかと思います。






・ATTACK RIDDIM

夏雲稀峰楽曲には問題作枠が毎年ありますが

今年の問題作曲は

重めのベースライン、過激的な展開が特徴

ドがつくダンスホールレゲエ楽曲である。

ポップスを多めに聞く人からすると

かなり難しいRiddimになると予想。

逆にこれを選ぶ人はかなりのチャレンジャーとみる。




・まとめ

個人的な話、

2022年のトラックは個人的にやりすぎた感があり、

2023年はその反省のもと、乗りやすいトラックを意識したが

優しすぎてしまった感が否めなかった。

今年は抜本的に考えを改め、レゲエとして原点回帰した4楽曲は

過去最高にバランスが取れました。

今年もどんなアーティストがどんな楽曲を作るのか非常に楽しみです^^

お読み頂きありがとうございました!







 


ALBA/TOROS :


Oshin :


Ryou. :


Fixer :


閲覧数:45回0件のコメント

最新記事

すべて表示

Comments


bottom of page